×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

「ネットで副収入」の真実>ジャパンネット銀行vs.イーバンク銀行

近年急速に拡大しているネット銀行のなかでも、とくに代表的な二つの銀行、イーバンク銀行とジャパンネット銀行について詳細に比較してみました。
ネット銀行に口座を開設しようと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

イーバンク銀行
ジャパンネット銀行
口座開設費 無料 無料
口座維持手数料 無料 105円。但し、以下の条件に一つでも当てはまる場合は無料。
・新規口座開設月から、翌々月まで。
・ローンの契約がある場合。
・前月中の預金平均残高(定期預金含む)10万円以上ある場合。
・自身の口座から振り込みをした回数が2回以上あった場合。
・自身の口座に振り込まれた金額合計が3万円以上だった場合。
・ 自身の口座に振り込まれた回数が2回以上だった場合。
・口座残高が105円に満たなかった場合。(但し、この場合携ATM引出無料回数が0回となります。)
普通預金金利 0.06% 0.05%
定期預金金利 一口10万円・・・1年…0.12%
          3年…0.33%
一口100万円・・1年…0.15%
          3年…0.35%
          5年…0.45%
1ヶ月…0.06%
3ヶ月…0.07%
6ヶ月…0.07%
1年……0.10%
2年……0.12%
3年……0.30%
入金 キャッシュカードがあれば、セブン銀行、郵便局ATMから何回でも無料。
キャッシュカードがない場合には、振込入金口座への振込みという形になり、手数料がかかります。
キャッシュカードに関しては、下の「キャッシュカード」に関する欄をご覧ください。
5万円以上の入金なら、三井住友銀行・@B∧NK・イーネット・セブン銀行・郵便局のATMから無料で入金できます。
5万円未満の入金は、三井住友銀行 @B∧NK イーネット セブン銀行から月1回まで無料、その後は手数料105円がかかります。
出金 ATMによる出金は、クレジットカード機能つき(ニコスカード)キャッシュカードなら、月5回まで無料。通常のキャッシュカードなら、月3回まで無料。
本人他行口座への出金は、りそな銀行または埼玉りそな銀行なら無料。それ以外の銀行への出金は、160円。本人郵便貯金口座への出金は、100円。
三井住友銀行・@B∧NK・イーネット・セブン銀行から、月々一定回数は無料。一定回数以上は157円。無料になる回数は、取引状況によって異なりますが、最低月1回は無料になります。詳しくはジャパンネット銀行のホームページをご覧ください。
郵便局からの出金は、105円または262円かかります。
振込み手数料 イーバンク銀行同士の振込みなら何回でも無料。
その他の銀行への振込みは、一律160円。
ジャパンネット銀行同士の振込みは、52円。
その他の金融機関への振込みは、3万円未満なら168円。3万円以上なら262円。
キャッシュカード 1050円で発行。
但し、クレジットカード機能つき(ニコスカード。年会費無料)キャッシュカードなら無料で発行。
無料で発行。
セキュリティ 128bitSSL暗号技術を採用。
IP制限サービスを利用すると、プロバイダ(ドメインネーム/IPアドレス)を事前に登録しておく事で、登録先以外からの暗証番号を伴う取引を制限することができます。
キャッシュカードは、一日当たりの引き出し上限額を設定できます。
カードを紛失した際はホームページからカードをロックできます。
128bitSSL暗号技術を採用。
一定回数以上パスワードを間違えると、利用できなくなります。
キャッシュカードは、一日当たりの引き出し上限額を設定できます。
カードを紛失した際はホームページからカードをロックできます。
前回ログインした時間が分かります。
その他特徴 イーバンク銀行は、独自のシステムを取っています。イーバンク銀行に口座を開設すると、振込入金口座が指定され、その口座に入金することでイーバンク銀行の口座に残高が反映されます。

どうでしょうか?どちらも一長一短で、どちらがいい、とはっきり言えないですね。
一見、口座維持手数料がないイーバンク銀行の方が優れているようにもみえますが、キャッシュカードが無料で作れない(キャッシュカードがないと無料で入金できない)という欠点も大きいです。
ジャパンネット銀行は、口座維持手数料がかかってしまうのが欠点ですが、多くの場合この口座維持手数料は無料になってしまいます。
やはり、両方に口座を作って、それぞれのよいところを利用する、というのが一番賢い選択のように思います。

「ネットで副収入」の真実(HOME)
気軽にネットで副収入(姉妹サイト)